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目・耳・鼻・口そして手足・・・五感人間が生まれ出でたときに備え持った全てのものを刺激する。
毎日が楽しく、たくさんの経験をすることで「収穫」し、その「収穫」を生かせる人間になるために、保育スタッフ自身が楽しく、そして精一杯の愛情と技術をもって保育をおこなってまいります。

個々の成長に合わせた発達を援助し、眠りたい、食べたい(お腹がすいた)、遊びたい、一緒にいたい…
というさまざまな個々の要求をひとつづつ満足させ、穏やかな気持ちを育てます。
たくさんの言葉かけにより、発声を促したり、遊びのなかから運動機能の発達を目指します。
保育スタッフと親しみ安定した情緒の中で生活し、歩きたい、食べたい、話したい…の欲求を、
1つ1つの「できた!」という自信につなげます。
自分以外の不思議ないろいろな「他」のものをたくさん感じることで、まわりの事にも興味を持ち
「自分でやってみたい」の気持ちを受け止め、次の意欲につなげる保育を目指します。
表現する楽しさを伝え、「いや」を受け止め、やりたい、できる・・・の気持ちを伸ばします。
まわりの友達といる楽しさや、むづかしさを保育士と一緒に感じ、自分の気持ちが言葉に表現できるよう、ゆっくりと「聞く耳」を持ち接することを目指します。
外遊びでも、たくさんの「体験」を通して身体を鍛え、体力づくりの基礎を目指します。
自立のための豊かな感性を育み、「できない」を「できる」に。
身の回りのことが、手助けを受けながら覚え、自立しようとする気持ちと自信を育てます。
まっててね、いいよ、ありがとう、ごめんねという「どうして?」を1つずつ一緒に考え、その気持ちと状況を理解して、自分の気持ちと他の気持ちを一緒に考えられる保育を目指します。




















